

ダイビングのタイミング

大学でのスキンダイビングサークルの話
大学時代、シュノーケルとフィンだけで潜るスキンダイビングのサークルに入っていました。スキューバーダイビングのように空気のタンクをつける訳ではないので、自分の息の続く間だけ深く潜るか、シュノーケルの頭を水上に出して浅い海で泳ぐかになります。私の大学は海の近くだったので、それでも十分魚が見えるような場所がたくさんありました。活動は毎週土曜日に先輩達が車を出して日帰りで潜りに行っていました。サークル全体でも50人以上はいる大所帯でした。
夏休み前の土日は合宿として和歌山県の串本まで一泊かけて潜りに行きます。串本までは車で3時間ぐらいかけて行きました。スキンダイビングのサークル自体は私がいた当時で10周年を迎えるくらい長く続いているサークルだったので、毎年同じ合宿所のような所に泊まることになっていて、1日目にたっぷりダイビングをしたあと夜は延々と続くバーベキューと宴会をします。その両方ともが楽しかったです。串本は景色もきれいで卒業以来行っていませんが、また行ってみたいです。
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